【剣盾ダブルバトル】‘‘縛り‘‘という概念について【基礎知識】

 

はじめましてこんにちは!

剣盾からダブルバトルはじめました、

TN:こめきちと申します。

 

この記事は『これからダブルバトルを始めようor最近ダブルバトルを始めた』って方向けに私が実際にランクマッチに潜り学んだことをなるべく分かりやすく書いていくのでよろしくお願いします♪

 

今回はダブルバトルでの重要な要素である‘‘縛り‘‘という概念について解説していきます。

ダブルバトルを始めたばかりの人には特に読んでほしいです!

 

 

目次

  1. なぜダブルバトルが複雑で難しいのか
  2. 守るの重要性
  3. 集中と読み
  4. 素早さ操作の重要性
  5. 最後に

 

 

 

 

1.なぜダブルバトルが複雑で難しいのか

 

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一言で「ダブルバトルって複雑、難しい」「情報量が多くて大変」といってしまえば簡単です。

しかし本当に勝ちたいならなぜ難しいと思うのか、その多い情報量の中身とはいったい何なのかを分解して考察することが大切です。

 

一つはシングルと違う考え方や、違う技がたくさんでてくるから難しく感じるという点です。

違う考え方とはズバリ‘‘縛り‘‘という概念のことです。

 

縛りとは…

対象のポケモンを倒せる状況対象のポケモンの動きを制限することです

 

以下縛りの例 ()内は素早さ実数地です。

DMはしないものとします。

 

こちらの場に出ている2体が

砂掻き発動ドリュウズ(308)体力7割  ヒヒダルマ(161)体力満タン

 

相手の場は

ローブシン(65)体力5割  ニンフィア(80)体力満タン

 

とします。

こちらのドリュウズが一番早いので一見どちらに対しても縛りが成立しているように見えます。

しかし体力が削れているのでローブシンマッハパンチで縛られてしまっていますね。

ドリュウズローブシンに倒されてしまうので

【素直に倒される】【交代する】【守る】のいずれかの選択肢しかありません。

この状況での素直な最善手は

ドリュウズ守る、その間にヒヒダルマローブシンを倒す。

ヒヒダルマニンフィアに倒される。次のターンドリュウズニンフィアを縛れる。

といった流れでしょうか。

しかしこのとき相手のローブシンにも同じ縛り関係が成立しているので、相手も裏のポケモン次第では守ったり引いてくる可能性もありますね。

 

その都度、自分はどのポケモンが倒されると負けが確定するのか相手視点でみて相手はどのポケモンを一番倒されないように大事に立ち回っているか、を意識することが重要だと思います。

やはりこの1回の行動でも読みや選択肢が多くてややこしいですよね。

 

 

2.守るの重要性

 

上記の例でも出てきましたが、守るという技がダブルバトルでは重要です。

1度守るか守らないかで状況が変わる試合も多々あります。

剣盾ではダイマックスという機能の登場、ダイマックス技が守る貫通、という守るの実質的な弱体化みたいな意見もありますがそれでもやはり守るの使い方は学んでおいた方が良いです。

 

ではどういうタイミングで使うのか?というと

縛りの解除』のために使います。

上記の例のように縛られているポケモンが守ってその間に相方で、逆に縛りの状況を作るのです。

 

パーティのポケモン全てに守るを採用するべき、ではないが最低限選出率の高いポケモン重要な役割を担いやすい大事に扱いたいポケモンには採用しておいたほうが良いと思います。

 

 

3.集中と読み

 

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集中とは…2体のポケモンで1体のポケモンを集中攻撃することです。ので↑のイラストの集中してる人は関係ないです。

 

これがなんなのかというと、守るタイミングを読み、どうせ守って行動しないならもう一方を集中して倒そうという動きですね。

 

結構難易度が高くリスクもあるので、確実に読めている時や優先して集中してでも倒したい時以外は無闇にやらない方がいいです。

が、読み勘は大事なのでいざという時チャレンジしていきましょう!

 

 

4.素早さ操作の重要性

 

縛りとは基本的に先に動いて相手の行動を制限するというものなので、その行動順や素早さがダブルバトルでは重要になってきます。

 

主な素早さ操作方法をあげていくと

 

特性による操作

砂掻き…天候砂嵐の時自身の素早さ2倍

すいすい…天候雨の時自身の素早さ2倍

葉緑素…天候日差しが強い時素早さ2倍

雪かき…天候霰の時自身の素早さの2倍

技による操作

追い風…4ターンの間味方全員の素早さ2倍

トリックルーム…5ターンの間素早さの低いポケモンから先に行動する

お先にどうぞ…対象のポケモンは素早さに関係なくこの技のすぐ次に行動する

先送り…対象のポケモンは素早さに関係なくこのターンの一番最後に行動する

電磁波…麻痺状態で素早さ1/2

 

これらが多いでしょうか。

こういった技や特性を利用して相手を縛ることを意識して戦うのがダブルバトルです。

 

縛りの状態を作るときも縛りを解除するときも、守ると合わせてこういった素早さ操作は必要になります。

 

素早さ操作が1つも入っていないという人は今すぐ入れておきましょう。

 

 

5.最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございます‼️

今までシングルしかやっていなかったのにいきなりダブルバトルを始めると戸惑うことも多いかと思います。自分もそうでした。

覚えることや1ターンの中で考えることも多いので最初は時間が足りないなんてこともあると思いますが、慣れればその分ポケモンという対戦ゲームのまた違う面白みも見えてきますし、ポケモンに対する理解も深まると思います。

 

これからもポケモン界隈がどんどん盛り上がりますように😌

 

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